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房総脊椎脊髄手術手技研究会 (BOSST)は、脳神経外科・整形外科の垣根を取り払い、脊椎脊髄外科に関する最先端の知識や技術を学ぶことを目的とし、2006年に発足、年1回夏の房総半島で開催しております。 この会は皆様もご存じのように、毎回一つのメインテーマを決め、第一人者の先生方に講演いただくとともに、一つのテーマに関して集中的にディスカッションすることを特徴としております。また懇親会後に行われる症例検討会では、毎回ホットなディスカッションが繰り広げられます。当初房総半島内の研究会として発足いたしましたが、現在では日本の各地から多くの脳神経外科、整形外科の先生方に参加していただいております。