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第1部 招待講演を中心としたプログラム

第2回となる今回は、「画像・生体情報等の医療データに着目した医療アプリケーションの現状とこれからのデバイス開発」というテーマを取り上げます。医療・ヘルスケア関連ビジネスで活躍されている先生方より医療アプリケーションの現状について紹介して頂くと共に、医療データを活かす開発戦略とはどのようなものか、高齢化社会や在宅医療は今後どのように変容するか等、招待演者ならびに本事業の関係者が聴衆を巻き込み熱い議論を交わします。
終了
2021-03-08 15:00-15:05

開会挨拶

開会挨拶
荒川 義弘 つくば臨床医学研究開発機構
終了
2021-03-08 15:05-15:15

来賓挨拶

来賓挨拶
矢野 貴久 日本医療研究開発機構
来賓挨拶
妙中 義之 国立循環器病研究センター
終了 Streaming準備中
2021-03-08 15:15-16:30

招待講演
医療プラットフォームと医療機器・医療機器プログラム開発

坂野 哲平
株式会社アルム
終了 Streaming準備中
2021-03-08 15:15-16:30

招待講演
医工融合研究による臨床ビッグデータ収集と都市空間における実証

鈴木 健嗣
筑波大学 システム情報系、サイバニクス研究センター
サイバニクス研究センター
終了 Streaming準備中
2021-03-08 15:15-16:30

招待講演
COVID-19における遠隔医療アプリの活用について

伊藤 俊一郎
株式会社リーバー
終了 Streaming準備中
2021-03-08 16:30-16:50

パネルディスカッション

パネルディスカッション
鶴嶋 英夫 筑波大学附属病院 脳神経外科 坂野 哲平 株式会社アルム 鈴木 健嗣 筑波大学 システム情報系、サイバニクス研究センター 伊藤 俊一郎 株式会社リーバー

第2部 各拠点における取り組み紹介

本事業における拠点の活動についても、コロナ下・コロナ後社会を見据えた対応がなされております。医療機器開発促進の歩みを止めないためにどのような工夫や知恵が絞られているか、各拠点の最新の取り組みもご紹介致します。
終了 Streaming準備中
2021-03-08 17:00-17:30

コロナ下・コロナ後社会を見据えた各拠点の取り組み紹介
国際展開可能な次世代医療機器の研究開発人材育成」を目指した筑波大学の取り組み

荒川 義弘
筑波大学つくば臨床医学研究開発機構
野口 裕史
筑波大学つくば臨床医学研究開発機構
終了 Streaming準備中
2021-03-08 17:00-17:30

コロナ下・コロナ後社会を見据えた各拠点の取り組み紹介
変化する社会に対応し、次世代の開発人材育成と成果創出を目指す国立がん研究センタ―東病院の取り組み

伊藤 雅昭
国立がん研究センター東病院 NEXT医療機器開発センター 手術機器開発室
終了 Streaming準備中
2021-03-08 17:00-17:30

コロナ下・コロナ後社会を見据えた各拠点の取り組み紹介
医工融合Finisherを錬成する東京女子医科大学の取り組み

村垣 善浩
東京女子医科大学先端生命医科学研究所
終了 Streaming準備中
2021-03-08 17:30-17:55

パネルディスカッション

パネルディスカッション
荒川 義弘 筑波大学つくば臨床医学研究開発機構 野口 裕史 筑波大学つくば臨床医学研究開発機構TR推進・教育センター 竹下 修由 国立がん研究センター東病院 NEXT医療機器開発センター 富岡 譲 国立がん研究センター東病院 NEXT医療機器開発センター 村垣 善浩 東京女子医科大学先端生命医科学研究所 山口 智子 東京女子医科大学先端生命医科学研究所 柏野 聡彦 日本医工ものづくりコモンズ
終了
2021-03-08 17:55-18:00

閉会挨拶

第2部 各拠点における取り組み紹介
カンファレンス・パークの歩き方

カンファレンス・パークの歩き方

カンファレンス・パークの歩き方
登録者 89
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が次世代医療機器連携拠点整備等事業で採択した日本国内の14拠点は、各拠点がそれぞれ特色ある取組みを行っています。本事業の趣旨は、単施設では難しい医療機器開発を拠点内、拠点間、拠点外との連携を活性化してオールジャパンでの医療機器開発を促進することです。本合同シンポジウムは、筑波大学、東京女子医科大学、国立がん研究センター東病院の関東3拠点が一体となり、昨今の医療機器開発に関わるトピックを取り上げております。 新型コロナウイルスのパンデミックにより、オンライン上における人と人のつながりが一層強まる今、医療機器開発の在り方にも変化が起きています。第2回となる今回は、「画像・生体情報等の医療データに着目した医療アプリケーションの現状とこれからのデバイス開発」というテーマを取り上げます。昨今、CT・MRIやX線などの画像情報や体温や心拍等の生体情報等の医療データを、ウェアラブルデバイスやアプリケーション等を介して収集・有効活用する新たな領域が急速に普及拡大しています。高速大容量通信技術の進歩に伴う医療データの提供・共有のみならず、AI技術等の革新により医療データを評価・解析することや、これ迄活用されていなかった生体情報を有効活用することが可能となり、これからのデバイス開発の方向性も多種多様です。医療・ヘルスケア関連ビジネスで活躍されている先生方より医療アプリケーションの現状について紹介して頂くと共に、医療データを活かす開発戦略とはどのようなものか、高齢化社会や在宅医療は今後どのように変容するか等、招待演者ならびに本事業の関係者が聴衆を巻き込み熱い議論を交わします。 また、本事業における拠点の活動についても、コロナ下・コロナ後社会を見据えた対応がなされております。医療機器開発促進の歩みを止めないためにどのような工夫や知恵が絞られているか、各拠点の最新の取り組みもご紹介致します。